2008年01月27日

スザンヌ、リズム感もない?!

女の子は多少弱くても、かわいければ…。
きっと大丈夫!!

 “おバカタレント”として人気のスザンヌ(21)が、都内で、4人組バンド「THEイナズマ戦隊」が自身をモチーフにして歌った「Oh!スザンヌ」のCD発売記念ライブにゲスト出演した。

 イナズマ戦隊がテレビでスザンヌの姿を見て勝手に企画したことがCD化にまで発展したが、スザンヌは「心外です。でも光栄です」と意味不明の回答。ステージではタンバリンを片手にノリノリで歌っていたものの、取材陣からは「リズム感がなかったが」と突っ込まれ「それは否めない」。歌の実力も疑問視されていることから「マイク(のスイッチ)も入ってなかったんですよ」と苦笑いを浮かべていた。

 また昨年末に写真誌で俳優の山本耕史(31)との“お泊まり愛”が報じられたことについては「本当にお友達なんで」と改めて釈明。

 だが、バンドのボーカル・上中丈弥(29)からは「『友達』という言葉が一番、都合いいと言われたことがあるけど、今日それを目の当たりにした」と言われるなど、方々から突っ込まれっぱなしだった。


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2007年11月12日

山岳信仰についての記事

一日一個重要項目をチェックして、受験を乗り切ろう

これらの信仰は主に、内陸地山間部の文化に強く見られ、その発生には人を寄せ付けない程の険しい地形を持つ山が不可欠とされる。

そのような信仰形態をもつ地域では、山から流れる川や、山裾に広がる森林地帯に衣食住の全てに渡って依存した生活を送っており、常に目に入る山からの恩恵に浴している。その一方で、これらの信仰をもつ人々は、険しい地形や自然環境により僅かな不注意でも命を奪われかねない環境にあることから、危険な状況に陥る行為を「山の機嫌を損ねる」行為として信仰上の禁忌とし、自らの安全を図るための知識として語り継いでいると考えられる。

なお今日では、各種防寒装備や登山用品の発達に伴い、従来は人跡未踏の地とされた地帯に人間が入り込んでも生存しつづける事が可能ではあるが、山岳信仰を尊ぶ地域住民の感情を非常に害する事もある。登山者が山の機嫌を損ねるとされている行為を犯すと、民俗学的な意味での感染呪術の類型として、登山者が山に入る事を看過した地元の住民が罰せられると信じ、山をなだめようと大規模な祭事を行うケースも報告されている。

その一方で、これら山岳信仰のある地域で、しばしば近代的な装備を過信した者が、無謀な行動の結果、重大な危険に直面したり、逆に大量の物資を持ち込んでそのゴミを放置するといった、過剰な自己防衛に基づく自然への攻撃を行ってしまうケースも散見され、近年では改めて自然と共存するために培われた山岳信仰が、その精神性において見直されている。

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2007年11月10日

民主党議員が死亡、燕の巣ビジネスのトラブルか

ツバメの巣のために・・・

南部パタルン県マク島で11月6日、民主党議員のタヤブ氏(52)がオートバイに乗っているところを何者かに拳銃で撃たれ死亡した。議員は先週殺害された同じく民主党のマク島役所所長と親しかった。

 マク島はツバメの巣が豊富なことから、警察は政治以外にもツバメの巣の採獲権をめぐったビジネストラブルの可能性があるとして捜査を進めている。同島では、2005年、2007年にも役所幹部が何者かに殺害されている。

バンコク週報より

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2007年09月27日

病原体について、知っておこう!

一日一個重要項目をチェックして、受験を乗り切ろう

病原体とは、本来、ヒト(またはそれ以外の動物、植物)の病気の原因になる実体、ないし外来性の因子を意味する言葉であった。その本体が何であるかについては長らく不明であったが、それを追求する過程で以下のような性質を持つことが次第に明らかになった。

病原体は(肉眼的、および患者の外観からは)目に見えないものである。
健康なヒトに、ある病気の病原体が作用すると、その病気を発症する。病原体が作用していないヒトにその病気は発症しない。(発病の責任因子:必要十分条件である)
病気になった患者から、直接の接触や空気を介するなどのいくつかの経路によって、別のヒトに伝達されて病気を発症しうる(伝染性がある)
伝染によって(病原体を持っているはずの)患者が増加することから、病原体自体にも増える性質がある(増殖性がある)
伝染病にかかった患者が、別の場所に移動すると、その場所で新たに伝染病が発生する(可搬性がある)

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2007年08月06日

食中毒シーズンに警鐘「台所は菌のすみか」

熱湯、天日、漂白剤で除菌いずれもそんなに大変なことではないです。
いつもの生活に一手間で、予防して行きたいです。


 高温多湿なこの時期、食中毒の危険性も高まる。食中毒防止の三原則は細菌を「付けない・増やさない・殺す」。ところが、無意識な行動や誤った除菌方法で、菌の汚染を台所全体に広げているケースが少なくないという。(榊聡美)

◆清潔なはずが…
 家庭の中で最も細菌に汚染されているのは、トイレでも浴室でもなく台所?。
 こんな意外な結果が、花王の調査で明らかになった。同社は実際に約90軒の家庭を訪問し、約100カ所から微生物を採取して調べたところ、環境衛生の汚染指標とされる大腸菌群が最も多く検出されたのは台所まわりだった。
 グラフは、10平方センチの中で10個以上の大腸菌群が検出された家庭の割合を示したもの。本来、汚れを落とすために使用する食器用スポンジや台ふきんは、「実は菌を広げる道具になっているんです」と、調査にあたった同社生活者研究センターの主任研究員、小島みゆきさんは指摘する。

◆意外な落とし穴
 同社では次のような想定で実験も行った。
 《卵を割る際にこぼれた卵液をふいた台ふきんでテーブルもふき、そのテーブルにこぼしたプリンを子供が食べる》
 すると、食中毒菌であるサルモネラ菌が台ふきん、調理台、テーブルのそれぞれから検出され、最終的に、テーブルに落ちたプリンを幼い子供が食べた場合の食中毒の発症率は、約17%になると推測されるという。
 もし実際に家庭で同様なことが起こったら、まず、プリンの賞味期限などを疑うだろう。
 「『何をしたから悪かったのか』とは考えませんよね。無意識の人の動きに落とし穴があるんです」。細菌の“通り道”になりそうなところを確実に、タイミングよく除菌する。そんな心掛けが大切だと小島さんは強調する。

◆昔ながらが一番
 除菌方法に対する誤った認識で、知らず知らずのうちに菌を広げていることも多い。
 ユニリーバ・ジャパンが行ったアンケート調査によると、家庭内の除菌が「できていないと思う」と答えた主婦が約94%にのぼった。その理由は「黴菌(ばいきん)は目に見えないので、どこまで掃除したら除菌できるのか分からないから」が約8割を占めた。
 その不安を反映し、花王の調査でも「自己流除菌」が目立った。
 水洗いしただけの台ふきんを室内で乾かして除菌できていると思ったり、給湯器からの湯(70度程度)をかけて熱湯消毒になっていると思ったり。また、スポンジ除菌ができる台所用洗剤を使用すれば、シンクや食器にも効果があると勘違いしている人もいた。
 いずれも大腸菌群を調べたところ、除菌効果はなく、効果が認められたのは沸騰させた湯を使った熱湯消毒、3時間日に当てた天日干し、商品表示に従った塩素系漂白剤という昔ながらの方法だった。
 台ふきんやまな板は、見た目の汚れやにおいで判断せず、「特に注意が必要な生の魚や肉を使ったときを除菌する日と決めては?」と小島さんはアドバイスする。
 意識的な手洗いも忘れてはいけない。調理中でも、なまものを触ったらせっけんで手洗いすることを習慣づけたい。
 夏休みに入り、旅行で長期間家を空ける際にも、台所まわりのものを一度除菌し、水気を取っておくのが菌を増やさないコツだという。